★★「夏の積読本一掃読書会」で考えた★★


教師塾の仲間と覚心塾攻撃的内省型読書会を1日やった。

読んだ本





最近、速読をしていない。
じっくりと読みこむ読書がめっぽうふえてきた。

読んだ本の情報を自分フィルターにかけるようにして読んでいる。

「それってぼくにとってなんだろう?」
「奉仕ってぼくにとってなに?」
「U理論はぼくにとってなに?」

内省に値するそういう本を選んでいる。

「情報を効率よくインプットする読書」から「内省を深めるための読書」へと転換している
急いでアウトプット(実践化やブログなど)に走らないで
仕入れた情報を一回自分の中で熟成させてみる。

こんなこと、言葉じゃわかっていたけど、実感を持ってわかっていなかった。

「先生の学校」で体験的に学んだ「気づき」があったからこそ
こういうしんどい内省から逃げないようになってきた。

今までと感じることや見えてくることが少しちがってきた。

少しずつ自分の軸が磨かれていく感じ。

ぼくは「内省」の人なんだ。

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