夏休みの研修、2本修了!

ふーっ。
学期末のふりかえりもなかなかできないままに、研修週間へ突入。

校内の教育相談研修では「クラスづくりにファシリテーションを」
西埼玉カウンセリング実技研修合宿では「クラスづくりにファシリテーションを」
つまり、おんなじことをやっちゃったってことですね。

でも、実技研修合宿の方は、料金を払って参加されてくださっているので
実際の映像など盛りだくさんに準備しました。

ボクの中ではなかなか満足のいく研修でした。
参加者の感想に
「これなら2学期にできそう!」
「すぐにやってみたい!」
「クラス見学してもいいですか?」
嬉しいフィードバックをたくさんいただきました。
まずまずの夏の研修スタートです。

ボクはこういう研修がけっこう好きです。
今まで自分が実践してきたことや、大事に思っていることなどを整理すると思って丁寧に準備します。
だから、参加者の反応もひとしお気になるところであります。

この夏は、けっこういろんなところで研修をする立場になる機会が多そうです。
おごらずに、やってきたこと、いいなぁと思ったことを丁寧に伝え、広がっていくといいです。


実はボク、あまり公言したことがなかったのですが、富士研一座という寸劇の座長を努めています。
すでに、10年…。
何をするかというと、保護者や先生方などに、教育場面のひとつをわかりやすく「寸劇」というアプローチで見てもらいながら、話し合いをするといったものです。
ボクはいつのまにか、「伊藤先生役」として定着し
以前からお世話になっているボスにはなかなか逆らえず、ことあるごとに協力させていただいてます。

今回の、実技研修合宿は、その話し合いの場に、「子どもたち」も一緒に参加してもらうことにしました。
これが、なかなかよく、子どもたちの意見や言葉にはとても説得力のあるものでした。

どんな寸劇をしたかですって?
簡単に言うと、学級崩壊を起こす先生と、改善された先生の寸劇。
心理的距離が近づく親子の会話、それが派生するいじめ場面。
不登校児童生徒との関わり方や先生との確執などなど。
最近、だんだん、板に付いてきました。

以前教育実習でお世話になった引退された校長先生からは
「職業間違えたかもね」
とありがたーい、お言葉をいただきました。



20100722 047

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