★★20番星「リーディングワークショップ つながる読み方」

読書しているときは、どんなことを考えながらしているのでしょうか?

自分の似ている経験や体験とくらべてみたり
登場人物と自分の似ているところ、ちがうところをさがしてみたり
他の本などと橋渡しして考えてみたり
「つながり」を意識しながら読んでいるんだと思います。

今回の読書家の時間に「NO!DAVID(だめよ!デイビッド)」を読み聞かせしました。




子どもたちは
「あるある!」
「いや、これはないでしょ!」
なんていいながら、自分とのつながりをおもしろがって聞いていました。

いざ、グループ読書の本についてグループで少し話し合いをするときには
『15少年漂流記』を読んている男の子が
「この子ぼくといっしょだ、だって、ぼくは同じように逃げちゃうし・・・」
となかなかおもしろい話し合いを続けていました。

しばらくは、「本とつながりを見つける」をテーマに読みたいと感じました。

週に2時間読書の時間をとってあげたい。
やっぱり、本が読めるようになるには、読む時間の確保がとっても大事だと思います。
なんとか、工夫して時間を工面して、子どもたちにたくさんの本と出会って
本を読むことが苦になくなり、常に身近に本があり、本から刺激や好奇心をくすぐられる
そんな習慣をみにつけてほしいです。 

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