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★★11番星「輪になること」

KAIのブログを読んでボクが思うこと。
http://d.hatena.ne.jp/kaisaki37/

輪になるってとっても大切だと思う。
そして、輪を大切にする心が子どもたちの中に根付いたとき、
今取り組んでいる教室リフォーム計画は実は必要なくなってくるかもしれない。

それは教室で輪にならなくても、たとえ一斉指導型の机配置でも
子どもたちの中に「輪になる感覚、信頼し合える関係」が育っていれば
どんな環境においても、そこで行われている交流は輪になっていることと同じコンセプトが流れているはず。

でも、輪になることは実はもろ刃の剣かもしれない。
昨年、我がクラスは猛烈にインフルエンザが流行った。
もしからしたら、輪になっているのが原因ではないか・・・。
(あっ、あの頃はまだまだ輪に目覚めていないボクだったからまだ影響はないか。)

もとい、
輪になるってことは
輪を大切にしようとする文化や価値観が子どもたちにないと実は本当に心まで輪になれていない。
または、その輪をうまく悪用されてますます悪い価値観の相互交流が活発化してしまう悪循環。

だから、ボクは警鐘する。
輪になるって、とても力がある。
だから、そこに、輪になる価値観や教師の志、思いが大切なんだ。
それなくして、ただやみくもに輪になることは危ないよ。
だからボクは輪になることのよさについて、子どもたちと振り返っている。

本当に大切なことは、目に見えない、その場の子どもたちの心の中にあるはず。
子どもや先生の言動ににじみ出てくるもの。

いろんなことを考えてみた。
KAIありがとう。

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