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★★第9番星「やり方よりもあり方」

今日の6時間目クラス会議をゴリがみにきてくれました。
ボク自身自然にありたいと思ったけれど
「なにかしなくちゃ」といった表面上のやり方へ走ってしまい、
子どもたちの話し合いに少し介入してしまいました。
(でも、簡単にスルーされてしまいましたが(笑))
しかし、まだまだ、人からの評価で行動してしまうあやうい自分がいました。

振り返りをしてみると、大切なことに気付きました。
子どもたち同士、話し合いのフレームやテンプレートはもちろん大切であり、あるにこしたことはありません。
しかし、そこで話し合っている主役の子どもたちの対話の中に
信頼や寛容といったやさしさや穏やかさが流れていなければ、いったい何のための話し合いとなるのでしょうか。

信頼や寛容に支えられた子どもたちは、失敗や回り道をしながらも
自分達らしいフレームやテンプレートを見つけていくはずです。
教師にできることは、子どもたちをコントロールすることから脱却し
信頼して、まかせてみることです。
そして、時間をとって、対話する場を確保してあげることです。

信頼と対話が保障された子どもたちはいきいきと話し合いますし、へたに傷つけあったりなんかしません。
意見の行き違いはあるかもしれませんが、感情の行き違いまでは発展しません。
信頼感のあるクラスは、自分が出せるし、本音でぶつかり合い、違いを認めあうことができます。
ボクは、そんなやわらかいクラスの雰囲気を育てながら、子どもたちとともに学んでいきたい。

信頼しあえる仲間がいるクラスは自然と、学ぶことが楽しくなってきます。
頼れる仲間がいるクラスは、学校が楽しみになってきます。

ボクの今年の目標、5の2クラスを家族にしたい。
教室をリビングルームにしたい。

はじまって、2週間。
子どもたちはもう、感じ取って行動している。
ありがとう。

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