★★先生の放課後「うれしいお手紙と再確認」★★

数年前に担任した中学生の子どもから絵はがきとお土産の鉛筆が届きました。
私はその手紙を読んで
「自分のやっていたことが、間違っていなかったんだなぁ」
とめちゃめちゃ勇気づけられました。

ちょっとだけこっそり紹介すると

『4年生の自主学習はどうでしたか?きっと私の冊数越されちゃったでしょう・・・汗
でも、今でもがんばって自主学習しています!自信の記録は越せませんでしたが
中身の濃いノートをつくりあげることができました。
次の学年になってもがんばろう!と思います。部活も中身の濃い部活に~』

そのとおりです!
去年度の4年生の自主学習はすごかったです。

でもね、大切なことは冊数じゃないんです。
それも手紙の彼女はしっかりとわかっている。

「中身の濃いノート」それは、派生していって「中身の濃い部活」に広がっていく。
学びのよいスパイラルが生まれています。
きっと、彼女はもう自立しています。
だって、「学び方」を学んでいるから。
学びは決して受け手ではなく、その主役になること。

私のもとから未来へ自立した子どもたちが巣立っていく。
なんと嬉しいことでしょう。
教育に携わっていて本当に幸せです。
しかも、春休みのまだ子どもたちがおらず、一年で一番さみしいとき。
そして、1年で一番事務処理が多すぎるこの時期。

こんなあたたかい手紙をいただけると、涙がでます。

ありがとう。
ありがとう。


さて、今日、新しい子どもたちと出会ってきます!

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