★★先生の放課後「新学期の作戦会議」★★

私の大切な仲間たち
ゴリとKAIとしゅうちゃん、ゴリ妻とで新学期の1週間にやることを話し合いました。

私が思うに、黄金の3日間(最初の3日間)は、システム作りではありません。
あえて言うならば、黄金の3日間は学び方や集団の在り方などの「概念崩し」、教師の思いやコンセプト、理念を子どもと共有することだと思います。

仕組みを教師から一方的に伝える、決める、ことは子どもたちの持っている教室や学びへの「オーナーシップ」を損ねてしまう。
子どもたちを「学びの受け手」にしてしまう恐れがあります。

自分たちの学びの場、自分たちの教室、自分たちのロッカー、自分たちの下駄箱。
だから、子どもたちにできることは全てまかせます。
不便を感じたら、そのときこそチャンスと、よく話合って自分たちで解決しようと対話をしていく。
私は、そんな場の提供をしたいし、子どもといっしょにその話し合いを聴いていたい。

それは、子どもたちの力を信頼しているから。

そんな自分の立ち位置を改めて確認できた素晴らしい夜でした。

ありがとう。

教師主体から、子どもたち主体へ

いざ、出航!

帰宅したのは夜の2時を過ぎていました。

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