★★「第44回研修報告 覚心塾にて」★★


同じ志を持つ若い先生方といっしょに学んできました。
この仲間たちは思いは同じくありますが、アプローチがそれぞれあっておもしろい!

今回は、高校の先生である羽鳥先生の「ジェームススキナーの研修から学んだモチべーション管理」についてと
個別指導塾「TESTEA」塾長の繁田和貴先生による「暗記術」について学んできました。

おふたりは私がとても尊敬する個性のもった先生で今回の学びをとても楽しみにしていました。
若手先生たちは採用試験の模試を押し切ってまで参加してくれたりと熱もはいりました。

羽鳥先生からの一番の学びは
「成功とは連想である」
つまり、ものごとのとらえ方や受け止め方はひとそれぞれによってちがう。
それは、その人がもつ連想による。
だからこそ、その連想を自分にとってよりよいものに替えていけばいいという発想です。
これには、NLP(神経プログラミング言語)の活用など様々なテクニックがあります。
私が思うに、ジェームズスキナーは統合力に長けているメンターだと思いました。
それぞれ個々にある成功哲学のスキルを一つに収束したプログラムを提示して、さらにその相乗効果を高めています。
私は、今、目の前にある様々な情報や学びからなにか新になるものをつかみ取って私を中心としたスキルに加えていける、そんな力が必要だと思いました。
ビジネス書好きなわたしとしてはとっても、楽しい時間でした。

そして、私の同志でもあり、尊敬する仲間、繁田先生の講義。

「開成番町のブログ」URA:http://ameblo.jp/kaiseibancho/

記憶には2原則あります。
一つ目に、「知識の強いインプット(印象的な情報収集)」
二つ目に 「アウトプットに結びつけるメンテナンス(記憶の持続学習サイクル)」
です。
インプットの具体的方法として
「イメージを使う!」「記憶のフックを増やす」「名札法」「折れ線グラフ式記憶術」などなど
新学期すぐに活用できそうな学びがいっぱいでした。
さっそく、学校内に「名札法」を配布しました!

午後は馬野先生と塾頭小林先生の学級開きについて。
すでに午前中に力を使い切ってしまった感もありましたが、学級通信や学級のメタファーについてもりあがりました。

さて、学びはアウトぷっとしてなんぼのもの。
4月8日に始まる新しいクラスへどんどん生かしていきたいです。
まずは、相手のおでこにペタッと名前を貼る「名札法」からかな。

塾生の皆さんお疲れ様でした。
6月のイガせんプレゼン、お楽しみに。
全力準備してまってます。

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