★★第95日目「作家の時間」★★



4年生の国語では最後の単元に
「今まで習ったことを使って自分の力で勉強しよう」というのがあります。
今こそ、この1年間、読み込んできた読書量や自主学習の成果をためすとき。
そこで、のこりの時間を「作家の時間」に取り組むことにしました。

作家の時間は、自分の好きなことをひたすら作家ノートに書く!
書いて書いて書きまくろう!
そして、友だちや先生に呼んでもらい、アドバイスをもらいながら、さらに作品をよくしていき
最後には、出版までしよう。という流れです。

今週、さっそく3時間取り組みましたが、驚いたことに子どもたちは
「早く作家の時間をやりたい!」
「書くことスキになっちゃったよ」
と嬉しい反応大です。

毎時間、一人作品を読んでもらっています。
これがまたいい!
動物園のファンタジーの物語やちょっとこわいドラゴンの話。
そして、クラスで取り組んできた『学び合い』についてのエッセイ。
どれもほんとに聴いていて、びっくりするほどの作品です。
まだ、下書き段階ですが、子どもたちの生の声や考えが作家ノートに書き込まれていて
感動、感動。
保護者会にも、『学び合い』の様子を伝えるために、作家ノートを読ませてもらうほどでした。

さて、学期末の作品が楽しみです。

放課後、校庭で会ったクラスの子はなんと
校庭で作家のノートに作文をしていました。
「電車の気持ち」
満員の乗客を運んでいく電車の気持ちが見事につづられていました。

読み書きを、子どもたちにとって、身近に感じてもらえるようで嬉しいなぁ。

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昭和の香り | URL | 2010.03.05 21:45
電車の気持ち…ピンと来ました!
最近は仕事が忙しいと言い訳をして、子供の勉強を見る機会が少なくなっています。
今週末は天気が悪いようです、外には行けそうに無いので、一緒に勉強します。
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