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イガせん学級冒険日誌

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2018年10月 1/5

半年間、クラスでこつこつ繰り返し続けてきたこと

 子ども達と出会って半分が過ぎました。登校時、玄関に向かっていったら、鼻をほじって歩いている低学年の少年がいました。少年は、その指を瞬時に下へスライドさせ、パクッとしました。一瞬、お互い目があってしまいましたが、ニヤリとしました。なんか、いいシーンを観たなとおもって、クラスの子に話してみると、「オレもよくやるよ」とのことで、いきなりの打ち明け話に子どもとの信頼関係を勝手に感じています。そんな平和な...

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