先生やってて、不安になるとき



・クラスが崩壊するとき
・子どもたちに声が届かないとき
・渾身のボケを、無視されるとき
・いっしょうけんめいやったことが評価をされないとき
・本気で叱っている時に、噛んでしまうとき
・「話したいことがある」という保護者からのまえおき電話をとるとき
・いよいよミドルエイジからの管理職へのプレッシャーを感じるとき
・気分よくあいさつした後、ながーい連絡帳が朝、机の上に置いてあるとき
・授業中に立ち歩きがやまないとき
・入れたはずの通知票がないとき
・来年、どんな管理職か、だれと組むのかまったくわからないとき
・出席簿の斜線と集計を、月ごとまちがえるとき
・一休みしている時にかぎっての急な管理職の教室訪問のとき
・朝起きて、8時だったらどうしようと思うとき
・子どもと本気であそんでいて、ケガさせてしまうとき
・明日までの〆切の指導案が仕上がっていないとき
・月曜日の研修の案がなにもでてこないとき
・職場の先生の嫌なところしか見えなくなるとき
・すっかり忘れていた約束を急に思い出したとき
・一日休んでも、何事も無く無事にすんでしまうさみしさを感じるとき
・職場の先生が長期に休んでしまうとき
・子どもに反抗されるとき
・同期の仲間がみんなが管理職へすすんでいくとき
・このまま忙しいまま、60歳をむかえるのかも?と思えるとき
・なにを言っても、子どもたちが、静かにならないとき
・明日、水泳学習なのに、連絡し忘れたとき
・学期末なのに、授業範囲が終らないとき
・学年で指導ができないとき
・本当はやりたくないのに、やりたいそぶりをしているとき
・深夜、一人でろうかを歩いているときのゴキブリがとんできたとき
・みっちりやった授業なのに、テストや理解がかんばしくないとき
・やること多いときにかぎって、なんか喉が痛いとき
・約束をやぶってしまい、素直にごめんと言えずに言い訳してしまうとき
・今日までの提出物がぜんぜんあつまらないとき
・職員室でおしゃべりができない空気のとき
・授業参観で保護者の目が笑っていないとき
・持って帰って来た仕事や本をまったくさわらずに月曜朝をむかえるとき
・クーラーがない学校に異動するとき
・土曜出勤がこれ以上ふえるとき
・運動会や遠足など、雨がふりそうなとき
・感情的な話し合いにまきこまれるとき
・一方的に批判されるとき
・いいところに目を向けようとおもうけれど、不満しかでてこないとき
・自分がいちばん大事にしていることを、理解してもらえないとき


いろいろ不安ってあるんだよね。どれもが等身大の不安だし、まだまだありそう笑。でもね、たくさん心配を抱えているけどさ、不思議と、ふんばれちゃうんだよね。

やっぱり子どもたちといると、あと少し、あと一歩って、おもえるようになってきた。正直、1年目からはそうは思えなかったよなぁ。技術や思いがおおきくなって、少しずつできることが増えてきたからかな。

あきらめちゃいけないな。

子どもたちと真正面にかかわる先生はほんと苦しいけど楽し。あのくったくのない笑顔にいやされちゃう。そして、いろんな先生となんかやるのも楽し。

先生って仕事、いいもんだよね。


いつか、しんどくなったときの自分に向けて
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