LAFT新年度「トンガリ実践」リスト


リーディングワークショップ、探究的な質問作り、振り返りジャーナル、一斉指導と個別の指導融合(インクルーシブ教育)、先生のふりかえりの習慣化、アクティブラーニング型学び合い、凝集ポートフォリオ、クラス会議、ピースフルスクール、イエナプラン教育。

いや〜、豪華リストで刺激的だとおもいませぬか?今年度のLAFTメンバーの「トンガリ実践」リストです。みなさんの今年度のビッグチャレンジ、毎回の共有が楽しみデス。

ちなみにぼくは「凝集ポートフォリオ」です。パフォーマンス評価をためこんで、自分にとっての宝物を集められる子になってほしいなぁと思案中。途中、うまくいかなくなるかもしれないけれど…。でも、安心。みんなが自由闊達にフィードバックしてくれますから^_^。

話し合いは… ゆるく「逆さまデザイン」でつくりました。
1 チャレンジしてみたいことを、みんなで共有。個々人で選択。
2 ゴール設定(対象範囲はおまかせ)、評価づくり(規準と基準)
3 年間の計画づくり
4 全体共有

ゆるやかに、いや、勝手におしゃべりしながら進めたりしてました。こういう何気ない「おしゃべりの場」に、気付きとかアハ!がうめこまれているんですよね〜。勝手にしゃべるっていいぞいいぞ。そして、お互いがつながれそうな実践同士はかってにつながってやっていくみたいです。はい。

今後、3週に1回のLAFTで、学習パートナー内で報告(うまくいっていること/いっていないこと/相談したいこと)、フィードバック、全体ねりねり、を繰り返しながら、進めていく予定。どうなることでしょーね。こういうの楽しみ。おもしろいアイデアに「同じ校内の人を巻き込もう」がありました。まきこまれちゃってください。



いよいよは新年度に向けてまたLAFTがスタート。6年目です。ここまでかかわってきてくださった方々、ありがとうございました。

あらためて、LAFTの場は、まなび続ける先生たちの集り。です。とちゅう、苦しいことや大変な時期もあるけれど、相談しながら、ときにはグチをいいながら、いやしいやされながら、学び続けている先生たちの集りです。1回性の研修にはない強みがここにあると自負しております。

つながりましょー!ひきずりましょー!もがきましょー!笑


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こんなオサレな場で話し合っております。
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