Meaning Making


放課後、教室で作業をしていたら、本校の若手の先生がやってきた。「自分、教室で自学ノート始めたんですけど、こんな感じでいいんですかね?」なんか、若者のやる気って感化されてしまう。熱を持って話している時に、どうすれば彼によりそえるのかな、ずっとかんがえていた。するってぇとちょうと開いていた本の「Meaning Making」って言葉が目に止まった。話しながら、そういえばPA研修でジムショーエルさんも、体験から「Meaning MAking」することの価値をもう3年ほど前に話してくれたのを思い出していた。

自分にとって、本当に意味のある学びってなんだろう?

色々話し終わって、かれの教室は明日、学級閉鎖。
うちのクラスを見に来てくれるらしい。ありがたやありがたや。

自分にとって意味のある学びをつくってくれる、そこをひらいてくれるひとつに、青天井のやりたいホーダイの自学ノートがあります。まず、学習に教え手の都合でフタしないこと。失敗あってもアタリマエ。その試行錯誤から学ぶことが多いんですから。





そうそう。『自主学習ノートの作り方』の黄色い本と緑の本、いよいよ9刷だとか。こんなに広く手にとってもらえて嬉しいです。僕のまわりでは持っている様子はないんだけれど笑。さては、みんなぼくにナイショにしているんだな。きっと。

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