Facebookアプリをポチッと消してゆとりを楽しもっと

 

この夏休みに入って、ひとつ生活を変えてみたことがあります。
それは、Facebookからはなれてみること。

ここ数年、TwitterからFacebookに乗り換え、暇さえあればSNSをチェックする時間は驚くほど増加。それも中毒っていうほど。暇さえあれば、親指のむくままにこまめにせっせとチェック。隙間を見つけて、2秒でアプリを立ち上げチェック。はぁ、一体ぼくは何をやっているのだろうと思いつつも止められない症状。

友人の反応が気になり、自分の書き込みにどんな反応があったのかわくわくみてしまう。そしてぐるぐるぐるぐると親指でスマホをいぢりいぢりしている。これって、ほんとに幸せってことかな。ほんとにやりたかったことかな?いうもんもんとするのはいったんやめて、しばらくFacebookをやめてみようアプリをポチッと消してみました。

とはいうものの、Facebookの活用法でインタビューを受けたり、そこからでのつながりでいろんな縁も増えたことは確か。だからこそ、使い方をちゃんと戦略的にもっていないとダメになってしまうかも。もちろんSNSの便利さやビジネスでの活用は今までにないほど効果的になってきたこのごろ。それはそれで、活用すればよろし。

たまには、Facebook中毒から一歩はなれて隙間時間をのんびりとリハビリするのもいいものです。

さてさて、そのご2~3週間すると、いくつかぼくの周りで変わっててきたことがありました。

1 目の前の人とじっくりすごすことができるので楽しくなってくる
2 隙間の時間こそ、のんびり考え事することができるのでいろいろ気づいたり好奇心がわいてくる
3 いろいろやりたいことがでてくるようになってきた
  (いままで絶対書き物はいやだっておもっていたのに笑)

ま、ほっておいてもFacebookからメールでメッセージなどお知らせしてくれるのでたまにパソコンからチェックするくらいで十分連絡はとれます。そんなこんなで利用頻度は2~3日に1回くらいの劇的に減りました。それまでは親指に支配されていたように気づいたら2秒でアプリを開いていたりして。

幸せってなんだろうって。やっぱりネットでつながっている遠くの人との広いコミュニケーションこともいいけど、より身近にいる家族や友人、職場の仲間とのたわいなく一緒にすごす時間も大切だったりして、あたりまえのことをやっぱり感じてしまいました。あっ、もうFacebookやらないってことじゃなくて、生活とのバランスとるってことですから。

ではでは、明日へいっぽ!

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