★★先生の放課後「1年間のふりかえり」

文字色
妻の両親と一緒に沖縄にいってきました
とても親切にしてもらって、感謝感謝
また、行きたいなぁ
食べすぎで、胃が重いんですが…

まぁ、ボクはいつもの通りマイペース
一人のんびりと浜辺で一年間のふりかえりをしていました
でも、こういう内省の時間が結構大切なんだなぁと実感しました

あわただしいと貴重な体験をしても学ぶことなしに通り過ぎてしまう
ちゃんとふりかえりをすることは子どもたちだけでなく、ボクにとっても大切なこと

PAのいう体験学習のサイクルをまわすことって、1年区切りのふりかえりにもしっかりとつかえますね
本当はこの1年間の日誌があれば良かったのですがうっかり持ってくのを忘れてしまい
ツイッターのつぶやきを1年分をみながら、どんなことをやったのか、みつめました

今年ざっとやったこと
★ワークショップに参加16本
★主催研修14本
★教育実践ではブロックアワー、マルチエイジ、ホワイトボードミーティングが大きかったかな
★EFCのメンバーとの出会い
★出版に向けての原稿書き
(まぁこれが一番重かった。いつも書かなければなぁというプレッシャーが辛かったなぁ)

妻とも楽しくやりました
★バスケの海外合宿
★突発的日帰りツアー鎌倉編、京都編
★休日の朝の散歩

今年の目標を一文字で表すと…なんてお題が職員室で1年前に出されましたが
ボクは「繋」を挙げたことを覚えています

一番はやっぱり、「出会い」が大きかったなぁ
ゴリやKAI、EFCメンバー戸の出会い、教師塾の卒塾
クニには出版の話、感謝してるし
たくさん、大事な仲間ができました
今まで、自分一人でふんばってきた感じがあったけど、仲間がいるってちがうなぁって
今は、西脇KAIで具体的な実践の話をしている時間が一番楽しいし


そして、2011年の目標が自然とわいてきました。
ふりかえりをすることで、過去の延長に次のステップがあることをあらためて感じます。
今年はボクにとっても教員10年目、きっと節目の年となりそうです

①子どもひとりひとりの個別のニーズに応じた指導スケール(尺度ね)づくり
②エビデンスベースドに支えられた実践の積み重ね
③ワークショップを生かした教科指導、教えることと学ぶことのバランス
④通常授業における自主学習の効果的活用
⑤「一番大切にしたいことを大事にしているか」自分への問いかけること

だから、IDとかPBLとインクルーシブ教育とかいろいろ勉強したいことがあって大変!
まぁ、ほそぼそと子どもたちのためにも、小さな実践を積み重ねていきたいです

こんなことを浜辺で波の音を聞きながら考えました。

ダイビングも、海の遊びもなーにもやらない沖縄旅行
ああ、ぜいたくな時間でした
news
comment
log
category
all

全ての記事を表示する

search
link
このブログをリンクに追加する