★★第94日目「今週のわくわくタイム」★★



今週の「わくわくタイム」の計画を立てました。
「計画をいっしょに立てたい人はおいで~、先生といっしょにやろうよ」
8~9人の子が集まってきました。
学習計画をいっしょに、ああでもない、こうでもない、と作りました。
これなら、できる!と今日は挑戦すると、
「終わっちゃったので、もっと次の課題やってもいい?」
なんて、わざわざ聞きにきたりします。
いつもは、きいたりしないのに・・・。
いっしょに計画を立てる、サポートし合える仲間がいるって貴重だと思いました。


わくわくタイムが、6時間目だったためか、他の先生も数名のぞきに来てくれました。
子どもたちの様子はいつもと変わらず、のびのびと自分の課題に集中していました。
環境に左右されないところがすごい。
学習の雰囲気を作るのも上手になってきました。
決して、静かではないのですが、学び合いをしていても、普段の声より少し小さめ。
まわりを気遣って学んでいます。
今日の自分の課題を終わった子達は、グループ読書やペア読書の課題本を読んだり
さらに、自分で先取りして学習していました。

「教えないと子どもは勉強できない」
そういう概念がかわってきました。
「教師が学習環境を少し整えてあげると、子どもは自分から学び出す」
その仕掛けはもっと工夫できると思います。
どんどん変わっていく、子どもたちの姿が嬉しいです。

のぞきに来てくれた先生がひとことつぶやいていました。
「あぁ、○○くんが、自分から勉強している。去年あれだけ言ってもやらなかったのに・・・」

明日は、1年生と合同算数をします。
子どもたちの意気込みを。

学び合いを1年生に見せて、いっしょにやって、色々とおしえてあげる。
だから、明日は関係ないおしゃべりやふざけは絶対ダメ。
1年生の見本となり、真剣に集中して、わからないことを教えて、教えてもらう。
明日は見本だ~!

明日は1年生にカッコイイところをみせたいです。
近所に1年生がたくさんいるのでがんばります!
いいとこ見せるよ~!

明日はぜったい1年生に「すごいなぁ、ぼく、わたしもやる!」っていってくれるようにしたいなぁ。
ぼくたちはミッション、クリアできるかなぁ。
news
comment
log
category
all

全ての記事を表示する

search
link
このブログをリンクに追加する