『自主学習ノート実践編』増刷にありがたく

中秋の名月を眺めながら、自転車で帰宅。そして、秋味で乾杯。風が通ってきもちいいものです。

今日は自学ノートについてこの3週間のふりかえり。明日、どんなノートが集まるかな。楽しみです。

この春に上梓した『自主学習ノートの作り方実践編』が増刷の連絡をいただきました。学ぶってことが楽しいって、たくさんの子供たちに届きますように。

アップルのiOS7.0アップデート時間かかりすぎ…。



ようやく気持ちとやりたいことがおいついてきました。

ようやく気持ちとやりたいことがおいついてきました。
連休中は、バスケ3時間でくたくたに。のんびりと自転車で峠を攻めたりして。そして、伊勢神宮(ガイド役にたのまれてしまったため)について自学学習。

義理の父親と会うたび日本酒。これがまたうまい。すでに古希を越えている義父と、齢その半分のぼくとでは、話しながらもみえている景色がちがっている。そこがまたみょうにおもしろくて。

西脇KAIの恒例研究酒会を経て、この3人でしかできないことの提案について胸をふるわせ、たぶん生涯わすれられないだろう、そんな研修にも参加したり。


教室では読書しているこどもたちとこまめに対話。ここにきて、本についてあらすじやおもしろかったところを話す内容に深みが増してきました。なによりも、今まで読めなかった子がうれしそうに本について話をする顔。いっしょうけんめいに話そうとする時間をいっしょにすごせて、本当に楽しかった。

ジャーナルを見たり、通信を書いたり、プリント作ったり、テストまるつけたり、ふりかえりを書いたり、下校の放送をしたり笑、もろもろのことを終えて

ようやく気持ちとやりたいことがおいついてきた感じがします。

あの頃にくらべると、今の立ち位置はかわったなぁって

昨晩は48回目のLAFT。
みなさん新学期怒濤の日々のため、参加者少数。
こういうときこそ、じっくりと内省したいな、と「教育で大切にしていること、もの」について、書き出したり、まとめてみたりしました。

ここ数年やっておらず、3年ほど前の教育ビジョンなるものをモデルとしてみてみると、「あらはずかし」。
こんなこと、大事にしていたのねって苦笑。

それと、つくってみると、まったくといってちがうことがでてきました。ここ数年で立ち位置がかわってきていることを実感。できたのははずかしいのでないしょ笑。

自分の足下をたしかめる貴重な時間でした。ほんわかした気持ちでちゃりんこ漕いでかえると、たなびいた雲と星がきれいでした。朝の雨がうそのようでした。


教室もしっとりとしてきました。読みの苦手な子がぶつぶついいながら絵本を読む姿はいとおしいく、次の本をねだるようになり、本について懸命に話をしてくれる姿は成長を感じています。

クラスにはおもしろい子がいて、今朝、職員玄関に段ボールのよろいをつけてぼくをまちぶせしていました。その姿を見て、今日はじっくりこの子と一日つきあうことにしました。

ゆったりと個別でかかわれる時間、とれるようになってきたなぁ。

ホワイトボードミーティング、ケース会議



今年度より、毎月、定期的に全学年のケース会議を開くことになり、ぼくがファシリテーターをつとめている。

金曜日は臨時のケース会議を行った。ホワイトボードを前に、校長をはじめ、関係する学年の先生方が並ぶ。

対話が進む途中、考えたことがありました。参加者が「同じ方向を向いてい」るってこと。

ホワイトボードミーティングを前に、みんなが同じ方向を向いている。そして、書き出される対応策が進むにつれて、ここも同じ方向をむいて考えている。

物理的にも、心理的にも同じベクトルに向かっていることを実感する。

こういう場が職場の中にあることは、こころの緊張感がさがることだと思う。ケース会議の参加者みんながサポートし合える(困っている人を助けることができる実感を持てる)環境づくりの一端をになっていると感じました。

特別支援教室の担任が「理解なき手だては効果がないよな」とご自分の教室でおこっていることを例にはなしてくれたことがとても心にのこっている。

こういった熟練といわれる年配の先生方が現場から年々いなくなっていくことがとても寂しくも感じるとともに、バトンをどう引き継ぐのかを考えている。



ケース会議の記録をタイピングしていたら、サッカー日本代表戦がはじまってしまった。いそいで、自転車にまたがり、なんともぎこちなスタートを振り返りながらかえってきた。

ずいぶんとまえですが、献本感謝。この本に書いてある通りそのまま進めています。まだまだ1時間にはおさまりませんが。




だから疲れている

とても体力的に疲れている。

でも、子どものいいところがいつも以上にたくさんみえる。
そのぶん、大人の残念なところもたくさん感じてしまう。

だから、疲れているかもしれないな。

明日は大人も子どもも、だれにでも、
そのままの人をみられるようにしたい。

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