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イガせん学級冒険日誌

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平成29年度 3年 1/14

離任式で、おけつポコポコたたかれたそんな別れ

 前任校の離任式にいきました。入り口では、たまたま今日がボランティア日だったおーこーちくんとも会え、手を振れたのがよかったです。体育館、壇上で何を話そうかな?とここのところずっと頭の隅で考えていました。2つヒミツを打ち明けようと話しました。ひとつは、オイラが富士レンジャーのピンクレンジャーだったってこと。(みんなから知ってるし!って小さくつっこまれてるし笑)もうひとつは、今努めている学校のことを少...

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新学期は、一人一人、そしてクラス集団を「見守るまなざし」からはじめよう

 新学期がいよいよはじまります。新天地でもあり、小さな心臓がドキドキしています。去年のエントリーでは、新年度の3日間、いや1週間、いやいや1ヶ月ではナンニモシナイを大切にしていました。結果、それが子どものペースに寄り添えるものとなり、無理に背伸びさせることをしないでいられました。今、ふり返ってみてもやっぱりそれは大切なことで、もう少し言葉にしてみると「見守るまなざしをもって観察しつづけること」だな...

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数学者の時間 算数アドベンチャー(探究型学習)もいよいよ佳境へ

 残すことあと数日。子ども達の研究も佳境に入ってきました。教室に最大円を描きたかった少女。鉛筆でみごと大円を教室に描けてました。ぱちぱちぱち。でも写真に撮ってもはっきり見えません。プレゼンではぜひ、みんなにこの円を観てほしい。床にどんな印を残せばいいのか迷っていました。のこり2時間では、白のビニールテープを貼り直すことはとうていできそうにない。といってクレヨンも消せないからだめだし、ペンもだめ。な...

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砂粒は72個で重さがうまれる問題から、子どもって理路よりも実感に生きている オイラの科学者の時間

 子ども達の研究をいくつか紹介します。ほんとオイラ体がいくつあっても足りない。でも、おもしろい。「塩と砂糖はどちらが重いのか問題」これはみんな興味があったみたいで、机を真っ白な粉ぶちまけながら、やっていました。子ども達は、算数でつかった秤を使いたいというので、算数教材質からもってきてもらい、同じ重さにしながらくらべっこしてみると、一目瞭然。砂糖山盛りのカップと塩がカップに真っ平ら。「イガせん!塩お...

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「ものの重さ」遊ぶ学びは知識をつなげてためす場 オイラの科学者の時間  

 がっつりと磁石で遊んで学んだ後の単元は「物の重さ」です。7時間扱い。せっかくなので、ここまでやってきた学びを活かそうと、とことん遊びで取り組んでいます。もちろん前回の反省も活かして、毎授業の最初にミニレッスンとして「質問づくり」「てんびんの使い方」「形が違うと重さは変わるのか?」「体積とは」「4つのブロックのなぞ」を一つずつ取り組んでいます。子どもに「学びのものさし」をどう渡すのか。ルーブリック...

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