ZISTA クリスタリア準優勝!

所沢での中級大会に昨日は参加し、準優勝。

2戦までは圧倒的な勝利!いやー、毎週練習してきた成果がでてくるって嬉しい。決勝戦は、ファウルトラブルに泣き、力を発揮する前に、終っちまった。

なによりも楽しみは、その後の打ち上げ。動画をみんなでみながら、「オレのシュートがかっこいい」「もう1回まきもどせ」と、もう最高笑。

齢40を手前にして、カラダもちゃんとメンテナンスしていかないと、うごけない、うごかない。ちょっと足首捻挫気味で、今日はかるい運動で安静に。ちゃり通、筋トレ、ヨガ(←これ最近はじめて、かなりいいかんじ!カラダがとくに硬いオイラには)、こつこつとつづけて、めざせ、ヒデさん(うちのチーム最年長53歳)!

仲間がいるっていいもんだ。仲間たちと今年の冬はNBAをみにいきたいぞ。(写真のユニフォームはプレミアムモルツをイメージしております)

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LAFT新年度「トンガリ実践」リスト


リーディングワークショップ、探究的な質問作り、振り返りジャーナル、一斉指導と個別の指導融合(インクルーシブ教育)、先生のふりかえりの習慣化、アクティブラーニング型学び合い、凝集ポートフォリオ、クラス会議、ピースフルスクール、イエナプラン教育。

いや〜、豪華リストで刺激的だとおもいませぬか?今年度のLAFTメンバーの「トンガリ実践」リストです。みなさんの今年度のビッグチャレンジ、毎回の共有が楽しみデス。

ちなみにぼくは「凝集ポートフォリオ」です。パフォーマンス評価をためこんで、自分にとっての宝物を集められる子になってほしいなぁと思案中。途中、うまくいかなくなるかもしれないけれど…。でも、安心。みんなが自由闊達にフィードバックしてくれますから^_^。

話し合いは… ゆるく「逆さまデザイン」でつくりました。
1 チャレンジしてみたいことを、みんなで共有。個々人で選択。
2 ゴール設定(対象範囲はおまかせ)、評価づくり(規準と基準)
3 年間の計画づくり
4 全体共有

ゆるやかに、いや、勝手におしゃべりしながら進めたりしてました。こういう何気ない「おしゃべりの場」に、気付きとかアハ!がうめこまれているんですよね〜。勝手にしゃべるっていいぞいいぞ。そして、お互いがつながれそうな実践同士はかってにつながってやっていくみたいです。はい。

今後、3週に1回のLAFTで、学習パートナー内で報告(うまくいっていること/いっていないこと/相談したいこと)、フィードバック、全体ねりねり、を繰り返しながら、進めていく予定。どうなることでしょーね。こういうの楽しみ。おもしろいアイデアに「同じ校内の人を巻き込もう」がありました。まきこまれちゃってください。



いよいよは新年度に向けてまたLAFTがスタート。6年目です。ここまでかかわってきてくださった方々、ありがとうございました。

あらためて、LAFTの場は、まなび続ける先生たちの集り。です。とちゅう、苦しいことや大変な時期もあるけれど、相談しながら、ときにはグチをいいながら、いやしいやされながら、学び続けている先生たちの集りです。1回性の研修にはない強みがここにあると自負しております。

つながりましょー!ひきずりましょー!もがきましょー!笑


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こんなオサレな場で話し合っております。

先生にだって使ってるオムニフォーカス(Omnifocus)


GTDをやりたいひと用のMacのアプリ「Omnifocus2」をつかってきて、ここ数年ようやっと、落ち着いたので、設定を勝手にお知らせするよ。

omnifocus https://www.omnigroup.com/omnifocus

元ネタはココだよ。ていねいにGTDを教えてもらえるよ。



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フォルダは全部で4つと、ワークステーションです。使い方を説明します。この5つでスムーズに様々なタスクが廻るようになってきました。

1 iNAOTOフォルダにはいっているプロジェクト

「目的・価値観」:おいらの人生で大事な価値観や目的【変わり続けること】とかね。

「ビジョン」:この10年ぐらいでやってみたいこと。【英語がペランペラン】とか。

「目標・ゴール」:ここ1〜2年でやってみたいこと。【算数ワークショップ実践を出版化!】とか。

「注目分野」:この1ヶ月注目したい分野。【Visible Learning】

このフォルダは1ヶ月に1回ほどレビューします。そう、「おいらのたいせつにしていることって、なんだったかなぁー」って、たまに見直す程度。


Work Station
ここには、Inboxにはいったアクションたちを、一時入れておくところです。毎週土曜日にレビューするんだけれども、ドラッグしてアクションを移動できたほうがサクサク便利。ということで、勝手にWork Station という作業場をつくって、ここから、各プロジェクトに割りあててます。


2 行動フォルダのはいっているプロジェクト

「期限あり」:いわゆるシングルアクションで、この日にやる!1回性のアクションがはいってます。【算数カンファランスノートをつくる】

「定期的」:いわゆるリピートアクションで、1週間毎、1っヶ月ごとに繰り返されるアクションが入っています。【月曜日の1時間目は図書室へ】とか。

「買いもの・ほしいもの」:買い物に行ったらかうもので特に消耗品や、ほしいなぁーっておもうもの。

「考えておくこと」:すぐに行動にうつせないアクションとかを一時保管する場所。【学習コミュニティに必要な構成要素はなに?】とか。

「連絡待ち」:人にお願いして連絡待ちのこと。忘れないように。【学力状況調査をもらう】

「いつかやる」:これけっこう大事で、すぐにアクションにうつせないものとか、とりあえず、いつかはやりたいなーってものを、一時保管させておくところ。【バオバブの木がみたい!】【プログラミングプロジェクト・コードモンキーを授業につかう】 定期的に、おもいきって日付をふって「期限あり」プロジェクトへ写しています。


3 レビューフォルダのはいっているプロジェクト
ここにはいっているアクションは、ただ読み返すためのもの。暇な時とか。いわゆる、考えたりふりかえったりするときのポイント。ふりかえりをつづけていても、気付きが次の日になるとわすれていってしまうことが多いので、忘備録代わり。

「いい言葉」:学級通信とかにのせられそうな言葉集め。【たいせつなのは、じぶんのしたいことを、じぶんで知ってるってことだよ―スナフキン―】とか。

「書きたい」:いわゆる、書きたいことリスト。このFc2ブログやグループブログ、原稿などなど。【カルテを自分で採点することって、定点評価になるのか?】とか。

「思考ツール」:ちょっと考えたい時につかう思考フレームのようなもの。【内田樹流 あえて反対仮説を作る。正反対だったら?】とか。

「ふりかえり」:毎日、ぼくがつけている、ふりかえりジャーナルからの気付き。【アンラーンニングでは、いかに感情をあつかうか】

「授業づくり」:授業づくりでハッとしたときのコツを入れておきます。【先生からの話は、知的理解ではなく、体験的・情的に理解できる場をバランスよくもうけているか】

「フルバリュー」:自分のありかた。【正直であること。そこに自分がいる意味。そのしがらみから、自由になること。自由であること。】

「効率・仕組み化」:生産性の高い仕事のコツ。【3分間でできることは、すぐに、その場でやってしまう(小さな我慢)】

「グループ学習の問い」:現在、開発中。工事中。

「教室環境」:教室環境づくりのポイント。【子どもたちの相互のやり取りを残していく】


4 その他
これまでとりくんでいたプロジェクトとかの残骸とか入れてあるかな。削除するには心もとないので…。



オムニフォーカスを使いこなせるようになると、すごーい便利。このために、Macつかっているくらいだし。iPhoneとAppleウォッチと同期しておくと、ぬるぬるタスクがこなせていきますよ。この春休み、PCに搭載するにはおすすめです。

とは、いうものの、今日は要録かきかき。たいくつだったー。

今週のおすすめ本 メタ認知の教育学


これよかったです。OECDより出版されていて、学習の転移やより高位な思考に関連する「メタ認知」について、論証にもとづいて記されてる。ちょっと高価なんだけれどね。すごくよみやすくていいよ。





とくにおもしろかったところが、3章〜4章のところで、「メタ認知の教授法」と「数学教育におけるメタ認知教授法」。
とくに小学生においては、メバレフとカラマルスキーの提唱するIMPROVE(1997)というメタ認知の指導法が有効。

メタ認知を高めるって、ついつい「ふりかえり」に焦点をあてがちなんだけれど、それだけじゃ片手落ち。学習プロセスそのものにメタ質問を準備しておくこと。これが、学んでいる間ずっと、もう一人の自分としてメタで自分の学び方を把握しながら進めるコツになるそうね。

IMPROVEの問い4つを簡単に説明すると
1 理解に関する問い「その問題は一体何なの?」
2 関連に関する問い「これまでの問題をいっしょ?ちがう?」
3 方略に関する問い「問題を解くのにふさわしい方略はどのようなもの?なぜ?」
4 振り返りに関する問い「その解き方は筋が通っている?別の方法は?」

これって、算数ワークショップでやりたい「数学者(問題解決)のサイクル」といっしょ。学習サイクルをまわすこと、そのものが、メタ認知を教育するって証明になってる!うーん、ナイスな本をゲットだぜ。

ちなみに、ネット上にIMPROVEに関する、PDFもあって、こっちはわかりやすく説明しているよ。
http://www.akashi.co.jp/files/books/4227/4227_summary.pdf

健康ガジェット部族にはやっぱ「UP3」でしょ


「Appleウォッチあるのに、いらないじゃん、あんた、また、余計なのかって」とせめられてもいいんです。
なぜなら、自分、父親ゆずりのガジェットずきなので。なけなしのお年玉ぜんぶつぎ込んで生きてきます。

Jawbone社 https://jawbone.com のUPシリーズはこれまでずっと使っていました。が!Appleウォッチを手に入れてからというものの、サヨナラ状態でした。Appleウォッチでも運動量の簡単な記録はできるんですよね。

でも、いまさら、なぜUP3? それは、Appleウォッチには無い点が便利なんですよ。




ちなみに、UP3の機能とは、

・常に手首につけて(7日間バッテリーがもちます)
・常に心拍数の計測できて(←これ新しく追加された機能、まだメリットがわからん)
・睡眠記録もとれて(ノンレム睡眠とか眠りが浅いときに起こしてくたりもしますよ。すでに専用のアプリもあるんだけれど、わざわざ枕元にiPhone持ってこなくてもよくて、もっと詳しく記録してくれます。)★これが特に便利で、ここを可視化できるのが面白いところ。
・運動量も勝手にとってくれる(より高度な万歩計)、食事や水分の記録(これはメンドーなのでつかっていません)
・ワイヤレスで勝手に同期してくれて、手首サイズは留め金がついたのでフリー。

といった機能をかねそなえています。

Appleウォッチって、ミニiPhoneとしてメールを受信したり、ニュースをみたりって同時進行で便利なんですよね。でもね、健康記録としては、アプリがまだまだ整っていないのよ。結局、Appleウォッチの健康アプリを立ち上げることはなくなっちゃうんだよね。で、健康に特化したUPに軍配があがります。

UP3は専用のアプリ「UP」と連携します。これが、またかっちょよくて便利。「カァちゃん、わかってるよ、水のめ?うるせーなー」的なリマインダーと、「え!?そんな働きあんの?」と健康トリビア、「おれ、成長したなぁ」とこれまでのぼくの記録との差異を知らせてくれます。つまり、アプリの使い勝手がだんぜんいいし、見やすいので、ついつい記録をチラチラ見なおしてしまいます。

そして、他の健康アプリのとの連携もできるので、我が家では、「ワイヤレス体重計」ともつながっています。これもまた便利。もうこれ、1年以上つかっているんだけれど、ただ乗ればいいだけで、体脂肪%まで換算してくれるので、データもiPhoneへとばしてくれるので記録いらずで、勝手に記録生活ができちゃう代物。たまに、妻がないしょでのっているデータもとんできて、ややびっくりしています。




UPはAppleウォッチとちがって、「健康デバイス」にウリしてるので、運動とか健康とか興味ある人にはもってこいはなず。そして、アクセサリーとしてつけていてても、以前の「ガテン系ゴツさ加減」がなく、スタイリッシュになっています。数あるウェアラブル端末を比べても、スマート。ちなみにぼくのUP3は「インディゴ・ツイスト」カラーです。

海外では、ワイヤレスでクレジットカード払いができる機能をもったUP4も販売されています。日本にはまだそのインフラないので、いらんでしょ。ということで、UP3、かっちょいいのでおすすめです。

誰か使っている人いないかなー?いっしょにグループ作って切磋琢磨したいなぁ。友達になりましょう。
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